アイアンのシャフト選びで飛距離と方向性が劇的に変わる理由
中級者向け

アイアンのシャフト選びで飛距離と方向性が劇的に変わる理由

バーディ赤坂コーチ陣
2025-03-05
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#アイアン#シャフト#中級者#クラブ

シャフトがアイアンの性能に与える影響

ゴルフクラブの中でシャフトは「エンジン」とも呼ばれる重要なパーツです。同じヘッドでもシャフトが変わるだけで、飛距離・方向性・打感が大きく変わります。

スチールシャフト vs カーボンシャフト

スチールシャフトは重量があり(100〜130g程度)、しっかりとした打感でトルクが少なく方向性が安定します。ヘッドスピード43m/s以上の方に向いています。カーボン(グラファイト)シャフトは軽量(50〜90g程度)で振りやすく、しなりを活かして飛距離が出やすいのが特徴。ヘッドスピード42m/s以下の方や女性・シニアゴルファーに最適です。

フレックス(硬さ)の選び方

シャフトの硬さはヘッドスピードと打ち方のリズムで選びます。硬すぎるシャフトは飛距離ロスと右への球筋の原因に、柔らかすぎるシャフトはフックやタイミングのずれの原因になります。

キックポイント(調子)について

先調子は打ち出しが高くなりやすくスライサーに効果的、中調子はバランスが良く多くの人に合う万能タイプ、元調子は低弾道・強い球筋で上級者向けです。

フィッティングのすすめ

シャフト選びは試打なしに決めるのはリスクがあります。バーディ赤坂 24のゴルフ工房では、GARMINの弾道計測器でスイングデータを計測した上で、最適なシャフトをご提案しています。まずは無料フィッティング相談からどうぞ。

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