ライ角調整でフェアウェイキープ率が67%→82%に改善した事例
クラブカスタマイズ事例

ライ角調整でフェアウェイキープ率が67%→82%に改善した事例

今井 正人(ゴルフ工房の匠)
2025-03-01
約7分で読めます
#ライ角#カスタマイズ#アイアン#事例

お客様のお悩みとご相談内容

ご来店されたのは52歳の女性ゴルファー。ゴルフ歴8年、スコア95〜105でラウンドされている中級者の方です。「アイアンを打つといつも球が右に飛ぶ。レッスンでスイングを修正してもなかなか直らない」とのお悩みでした。

原因分析:ライ角とは何か

ライ角とは、クラブのシャフトと地面の角度のことです。ライ角が合っていないと、フェースが狙った方向を向かなくなります。今回の女性のケースでは、使用しているアイアンのライ角が彼女の身長・アドレスに対して1.5〜2度フラットになっていることが判明しました。

調整内容と結果

専用のベンディングマシンを使い、アイアン6本のライ角を+2度アップライトに調整しました。調整後に試打していただくと「今まで右に飛んでいた球が、素直に真っすぐ飛ぶようになった」とのご感想。翌月にラウンドしていただいたところ、フェアウェイキープ率が67%から82%に改善しました。

ライ角調整をおすすめする方

アイアンが常に同じ方向にずれる方、身長が標準から5cm以上差がある方、中古クラブを使用している方にはライ角チェックをおすすめします。バーディ赤坂 24のゴルフ工房では、ライ角・ロフト角の調整を承っています。

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