アプローチショットの精度を劇的に上げる3つのテクニック
中級者向け

アプローチショットの精度を劇的に上げる3つのテクニック

バーディ赤坂コーチ陣
2025-03-15
約9分で読めます
#アプローチ#中級者#90切り

なぜアプローチが中級者の壁になるのか

100切りを達成した多くのゴルファーが次に直面するのが「90切りの壁」です。ロングゲームは安定してきたのに、グリーン周りで崩れてスコアが縮まらない。この状況を打開するには、アプローチショットの精度向上が必須です。

テクニック1:ロフト別の距離管理

アプローチは1本のクラブで打つのではなく、距離に応じてクラブを変えることが大切です。

  • ランニングアプローチ(転がし):グリーンまで障害物がない場合。8番〜PWで転がす
  • チップショット:グリーンエッジ付近から。PWやAWを使い、キャリー3:ラン7程度
  • ピッチショット:障害物を越える必要がある場合。SWで高めの弾道

テクニック2:ボール位置とフェースの管理

アプローチミスの多くは、インパクト時のフェース管理が原因です。ボールは体の中央やや右側に置き、ハンドファーストでインパクト、フォロースルーを短くコンパクトにまとめましょう。

テクニック3:距離感の養い方

アプローチの距離感は、振り幅の管理で身につけます。「時計の針」を使ったイメージが有効です。9時(左腕が地面と平行)で20〜30ヤード、10時で30〜50ヤード、11時で50〜70ヤードが目安です。

練習方法:1ポイント集中ドリル

1回の練習で「10ヤード」「30ヤード」「50ヤード」の3距離を集中的に打つ「距離別ドリル」が効果的です。バーディ赤坂 24のシミュレーターでは、ピン方向と距離を設定して実戦的な練習が可能です。

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