なぜ多くの初心者は100切りで詰まるのか
ゴルフを始めて半年〜1年経つと「スコアが伸び悩む」という経験をする方が多いです。ドライバーで飛ばせるようになっても、グリーン周りで崩れてしまう。それが100切りの壁です。
しかし100切りは正しいアプローチで練習すれば、必ず達成できる目標です。
100切りに必要な5つのポイント
1. OBとペナルティを減らす
100を叩く最大の原因はOBとペナルティです。ドライバーをフルスイングしてOBを出すくらいなら、3番ウッドでフェアウェイをキープする方が圧倒的にスコアは良くなります。「飛ばす」より「フェアウェイに置く」を優先しましょう。
2. 3パット以内に収める
18ホールで3パットを5回すると10打の無駄打ちです。グリーンに乗ったら、まず距離感を合わせることを最優先にしてください。方向性より距離感です。
3. アプローチは転がせ
グリーン周り20ヤード以内は、ランニングアプローチ(転がし)を使いましょう。高い球を上げようとしてザックリやトップが増えるよりも、パターで転がす感覚で打てば大きなミスが減ります。
4. バンカーは1回で出す
バンカーから2回・3回かかるのがスコアを崩す大きな原因です。「ピンに寄せる」ことより、「とにかく1回で脱出する」ことを徹底してください。
5. 練習の8割をアプローチとパターに
打ちっぱなしではドライバーばかり練習する方が多いですが、実はスコアに影響するのはアプローチとパターです。ショートゲームに集中的に取り組むことで、スコアは劇的に改善します。
バーディ赤坂 24での練習法
当スクールでは、GARMINの弾道計測器を使ったデータ分析で、あなたのゴルフの「弱点」を数値で可視化します。感覚ではなく、データに基づいた練習で効率的に100切りを目指しましょう。

