なぜグリップがゴルフで最重要なのか
ゴルフはクラブを振るスポーツですが、体とクラブをつなぐ唯一の接点が「グリップ」です。グリップが正しくなければ、いくらスイングを練習しても方向性も飛距離も安定しません。
プロゴルファーが最も時間をかけてチェックするのもグリップです。初心者のうちに正しいグリップを身につけましょう。
グリップの種類3選
1. オーバーラッピンググリップ
右手の小指を左手の人差し指と中指の間に乗せる握り方。最もポピュラーで、世界のプロの約7割が採用しています。手の大きい方や力のある方に向いています。
2. インターロッキンググリップ
右手の小指と左手の人差し指を絡めて握る方法。タイガー・ウッズやジャック・ニクラウスが採用したことで有名。手が小さめの方や女性、ジュニアゴルファーに向いています。
3. テンフィンガーグリップ(ベースボールグリップ)
10本の指すべてでクラブを握る方法。野球経験者に馴染みやすく、握力の弱い方でもしっかり握れます。飛距離が出やすいというメリットも。
グリッププレッシャー(握る強さ)
よく「グリップの強さはチューブを握る程度」と言われます。強く握りすぎると腕が固まり、スイングの自然な動きを妨げます。目安は「1〜10段階の4〜5」程度のやさしい力加減です。
まとめ
グリップは一見地味ですが、スコアに直結する重要な技術です。バーディ赤坂 24では、初回体験レッスンからグリップのチェックを行い、個々の手の大きさや力に合わせた最適なグリップをご指導しています。ぜひ一度体験にいらしてください。

