アドレスがスイングの9割を決める理由
「スイングが安定しない」「毎回違う球が出る」——そんな悩みの多くは、アドレス(構え方)の問題から来ています。PGA公認コーチとして多くの初心者を指導してきた経験から断言できます。正しいアドレスを身につけるだけで、スコアは確実に改善します。
足の幅(スタンス幅)の正解
スタンス幅は使うクラブによって変わります。ドライバーは肩幅より少し広め、アイアンは肩幅程度、ウェッジは肩幅より少し狭めが基本です。広すぎると体の回転が制限され、狭すぎると体重移動が不安定になります。
ボール位置の基本ルール
ドライバーは左足かかとの内側の延長線上、フェアウェイウッドは左足かかとより少し右、アイアン(5〜7番)は体の中央よりやや左、ショートアイアン・ウェッジは体の中央が基本です。
前傾角度の作り方
背筋を伸ばしたまま股関節から前傾します。膝を軽く曲げ、お尻を少し後ろに突き出すイメージです。猫背になると肩の回転が制限されるので注意してください。前傾角度の目安はドライバーで約25度、ショートアイアンで約35度程度です。
グリップの位置(ハンドポジション)
グリップは体の中央から左太ももの内側あたりに位置するのが理想です。ハンドファースト(グリップがボールより前)の状態でアドレスすることで、ダウンブローのインパクトが自然に生まれます。
バーディ赤坂 24でのアドレスチェック
当スクールでは、PGA公認コーチが初回レッスンから必ずアドレスをチェックします。鏡やビデオを使って客観的に確認することで、自分では気づけない癖を早期に修正できます。まずは無料体験レッスンでご自身のアドレスを確認してみませんか?

