グリップ交換でスコアが変わる!素材と太さの正しい選び方
クラブカスタマイズ事例

グリップ交換でスコアが変わる!素材と太さの正しい選び方

今井 正人(ゴルフ工房の匠)
2025-03-18
約7分で読めます
#グリップ交換#カスタマイズ#メンテナンス

グリップ交換のベストタイミングは?

ゴルフのグリップは消耗品です。プロゴルファーは年間数十本交換しますが、アマチュアの方でも年1回、またはラウンド40〜50回を目安に交換することをおすすめします。表面が光沢でツルツルしている、手に吸い付く感触がなくなった、ひび割れや硬化が目立つ場合は交換のサインです。

グリップ素材の種類と特徴

ラバー(ゴム)グリップは最もスタンダードな素材で、柔らかい打感と衝撃吸収性が高く初心者にもおすすめです。コード(布入り)グリップは摩擦力が高く汗をかいても滑りにくく、プロにも愛用者多数。エラストマーグリップは衝撃吸収性・耐久性ともに優れた上位モデルに多く採用される素材です。

グリップの太さ選び

アンダーサイズ(細め)は手の小さい方に、スタンダードは一般的な手の大きさの方に最適、ミッドサイズは手が大きめやフックが多い方に向いています。

バーディ赤坂 24 ゴルフ工房での交換事例

先日ご来店された60代の男性会員様は、10年以上グリップ交換をしていなかったとのこと。コード入りのスタンダードサイズに交換したところ、「全然違う!握りが安定してスコアが3打改善した」とご報告いただきました。グリップ交換は1本あたり数分〜10分程度で完了します。

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